| 名称 |
京セラドーム大阪(KYOCERA DOME OSAKA)
※2006年7月1日からネーミングライツ・パートナーシップ契約により、
「大阪ドーム」から新名称「京セラドーム大阪」になりました。 |
| オープン |
平成9年(1997年)3月1日 |
| 所在地 |
大阪市西区千代崎3丁目中2番1号 |
| 事業主 |
株式会社 大阪シティドーム |
| 主な用途 |
プロ野球、各種スポーツ競技、コンサート、展示会、見本市、集会など |
| 総事業費 |
696億円 |
| 工事費 |
498億円 |
| 建設概要 |
| 構造 |
: |
地上9階・地下1階、 高さ83m |
| 建築面積 |
: |
33,800m2 |
| 延床面積 |
: |
156,400m2 |
| アリーナ |
: |
面積/13,200m2
(両翼:100m、中堅:122m) |
コンコース
一周距離 |
: |
約600m |
| 最大収容人員 |
: |
55,000人 |
プロ野球開催時
観戦最大席数 |
: |
36,627席
(2010年公式戦より変更) |
| アリーナ容積 |
: |
約120万立方メートル |
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野球時のアリーナ |
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| 建築概要 |
| ドーム外観 |
: |
総延長100mのエスカレーターやシースルーエレベーターの設置により、賑わい感を創出するとともに、周囲に圧迫感を感じさせない躍動感溢れる外観にしています。 |
| 屋根部 |
: |
固定式でありながら自然光がり入れられるよう、直径76mの範囲にポリカーボネイトを使用しています。 |
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| 配置設計 |
: |
ドーム周辺にデッキを整備、歩車分離による交通の円滑化を図ります。 |
| 断面設計 |
: |
イベント空間と観客席の距離を最短化し、臨場感と一体感を醸成しています。 |
| 防災設計 |
: |
防煙・防火区画を十分に設け、安全性を確保しています。緊急時はデッキを利用して直接屋外に避難できます。 |
| 構造設計 |
: |
屋根部は鉄骨トラスト相互を鋳鋼ジョイントで幾何学模様に構成されて球面本体部と、それを支える剛性の高いY字型鉄骨で構成し、直径166.5m、ライズ42mの鉄骨ドームとしています。 |
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人工芝 |
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| 芝のパイルの間にゴムチップが埋め込まれている天然芝に近いタイプの人工芝です。野球だけでなくサッカー、アメリカンフットボール、ラグビーなど、各種スポーツ競技に使用できます。 |
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座席空調システム |
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| バックネット裏下段観客席には、個々に空調の方向が調整できるパーソナル空調を設置。さらにアリーナの分割利用やイベントごとの使用パターンを考慮し、快適性、省エネルギー性、経済性に優れた最新の空調システムを採用しています。例えば座席個々の段床部から前方の座席の背もたれに沿って空調空気が吹き出る「座席空調システム」や赤外線カメラを利用して着席部分に空気を送る「局所空調」など、省エネルギー化を実現しています。 |
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自然換気方式 |
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| 京セラドーム大阪は大阪湾から約5kmの河口部に位置するため、強い海風が吹く立地条件にあります。この海風を利用して、ドーム屋根の頂上部換気口(エアムーバー)を設け、風向きによって開口位置を変え、風の吸引効果でアリーナの自然換気を行っています。 |
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雨水の再利用 |
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| ドームの屋根面は約31,400m2あり、汚れの少ない良質の雨水を大量に回収することが可能です。そこで、水資源の有効利用をはかるため、地下1階の床下ピット
内に雨水貯留槽1,700m3を設け、塩素注入等の雨水処理を行い、トイレや植栽水に利用する設備を設けています。これにより、年間水使用量の約20%を賄っています。 |
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